家の造り方
How to house-building
人を家に合わせるのではなく、家を人に合わせる。これが私どもの家造りの原則です。私どもは企画商品を作りません。いわゆる『自由設計』という、基本プランに追加・変更を加えていく手法では、ほんとうに住む人の立場に立った家造りができないからです。性能を保証しつつイメージ通りの家を造るには、図面の線一本からオリジナルであることが必要なのです。
私どもは国内外を問わず、全ての設備機器を導入の対象とします。住宅は数多い部品の集合体で、そのひとつひとつに性能と個性があります。私どもは各メーカーの製品を常に比較検討し、その時点でお客様に最良のものをご提案いたします。
私どもは性能を雰囲気で語りません。客観的に証明できないものは性能ではないからです。これは部材だけではなく施行にも当てはまります。
施行上重要な部分は、写真でお客様にも確認していただけるようにします。断熱性能はもちろん、特に大切な気密に関しては、一棟ごとに実地測定を行い、私どもの基準を満たさない限りお引き渡しいたしません。
あなたの描くイメージに制約をもうけないこと。私どもの仕事はこの言葉に尽きます。自由に描かれた一本の線。その線の先に、あなたの満足できる家があると信じています。
家造り最新情報
「SUMAI no SEKKEI」11月号に広告を掲載しました。
2009/11/22
御案内が遅くなりましたが SUMAI no SEKKEI
(元「住まいの設計」2009年6月号から変更)
11月号に広告を掲載しました...






