というわけで、今となってはかなり贅沢な平屋です 昔と違って天井は高くて仕切りは少なめ、デザインは至ってシンプル そして、目には見えませんが、断熱気密性能の向上によって 大きな空間を作っても快適に暮らせるようになりました
ちゃぶ台でブラウン管を見ていても、ソファで液晶を見ていても、 そこに住む人が楽しく暮らしていれば、それは良い家です
平成二十年・現在進行形の「日本の家」を見に来て下さい
天井が高く、気持ちがいいです。
天井は杉です。
グローウェ社の水栓金具を使用
タンクレスのトイレです。
手洗いもデザイン性の高いものを使用。
壁は藁入りの珪藻土を塗っています。
普段はリビングと一体で使えます。(必要なときだけ、建具で仕切ります)
開放感の演出のため、壁に開口を設けています。
隅々までスペースを使用しています。
大きな掃き出し窓が並んでいます。
軒裏は杉です。
玄関は、昔ながらの玉砂利洗い出しです。
玄関収納はオーダで造りました。
(取っ手がないのが、シンプルです)
オーダで造りました。
巨大な本棚です。
パイン材の一枚板で造りました。